まつエクコーティング剤とは?男性向けに効果・使い方・選び方を徹底解説

こんにちは!「UNIQ-ONE」編集部の<ゆい>です。

まつ毛エクステ(まつエク)は、目元を自然に盛れて清潔感UPが狙えると、20〜30代の男性にも人気が高まっています。
しかし「すぐ取れてしまう」「リペアの頻度が高い」といった悩みを抱える男性も多いのではないでしょうか?

そこで注目したいのが、まつエク専用コーティング剤です。
“塗るだけ”でまつエクを長持ちさせられる便利なアイテムですが、「よくわからない」という声もあります。

この記事では、まつエク初心者の男性に向けて、コーティング剤の効果・使い方・選び方のコツをわかりやすく解説!
さらに、気になる疑問に答えるQ&A付きでお届けします。

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目次

まつエク用コーティング剤とは?

まつエクコーティング剤とは、エクステの表面に膜をつくり、水分・皮脂・摩擦などから守って長持ちさせる専用の美容液です。

透明マスカラのような見た目で、ブラシでサッと塗るだけ。
「見た目」「持ち」の両方を整えてくれる、男性にこそ取り入れてほしいケア用品です。

メリット①持続力UPでリペアの回数が減る

まつエクの最大の悩みが“取れやすさ”。汗・水・皮脂などのダメージによってグルーが劣化すると、数週間も経たないうちにボロボロ取れてきてしまいます。

コーティング剤はそのグルー部分を表面からガードし、刺激をブロックする「保護膜」の役割を果たしてくれるため、結果的にまつエクの寿命がグッと延びます。

メリット②毛流れが整い、清潔感のある目元に

寝起きや洗顔後など、気づくとエクステの向きがバラバラになって「なんとなくだらしなく見える」ことはありませんか?

コーティング剤にはスタイリング効果もあるので、ブラシでひと塗りするだけでまつ毛の向きが整い、キリッと凛々しい目元になります。

メリット③ツヤ感でナチュラルな存在感をプラス

多くの男性は「バレない程度に自然に盛りたい」と考えてませんか?

コーティング剤の中には、ほのかなツヤを出すことが可能です。光が当たったときにさりげなく立体感が出ることで、自然なのに目元の存在感がUPします。

まつ毛コーティング剤の基本的な使い方

初心者は「朝・夜」の2回が目安です。

  1. 洗顔後、まつ毛の水分を軽く取る
  2. 毛先から根元に向かって、ブラシでスッと塗る
  3. 乾くまで触らず待つ(約30秒)

※根元にベタ塗りすると白く固まることがあるため、毛の中間〜毛先中心に軽く塗るのがポイントです。

まつ毛コーティング剤の選び方

まつエク用コーティング剤にはたくさんの種類がありますが、初めて選ぶときは「何を基準に選べばいいか分からない」という人も多いはず。
そこで、失敗しないために押さえておきたい3つのポイントを紹介します。

①「まつエク専用」もしくは「エクステ対応」と表示されているか

まず最初に見るべきなのは、商品が“まつエク専用品”であるかどうかです。
まつ毛美容液や透明マスカラなどは似ているようで目的が違うため、選び方を間違えると逆にエクステを傷めてしまうこともあります。

  • 「まつエクOK」
  • 「アイラッシュエクステンション対応」
    といった表記があるものを選びましょう。

② ブラシが細めで柔らかいタイプか

男性のまつ毛は太くしっかりしているぶん、硬いブラシや大きすぎるブラシだと引っ掛けてしまい、エクステが取れる原因になります。
そのため、初心者はスリムでしなやかなブラシ(マスカラタイプ やコームタイプ)が使いやすくおすすめです。

ブラシによって「塗りやすさ」や「仕上がりの毛流れ」が変わるので、見落としがちなポイントですが実はかなり重要です。

③ 艶タイプかマットタイプか仕上がりの好みで選ぶ

コーティング剤には、大きく分けて

  • ツヤ感・濡れ感を出すタイプ
  • 自然に仕上がるマットタイプ
    の2種類があります。

周囲にバレたくない人や“とにかく自然に見せたい人”はマットタイプが◎。
逆に目元にさりげないツヤや立体感を出したい場合は、艶タイプを選ぶと色気のある印象に仕上がります。

迷ったら…「まつエク専用」「細ブラシ」「マット系」のものを選べば失敗しにくいです!

コーティング剤に関するQ&Aまとめ

Q1. まつ毛美容液との違いは?

美容液=まつ毛を育てる / コーティング剤=エクステを守るもの
役割が違うので併用OKです!

Q2. 使用タイミングは?

朝:スタイリング
夜:保護ケアとして使うのがベスト。

面倒なら朝だけでも効果に期待できます。

Q3. なぜ取れにくくなるの?

乾くと膜を作り、グルーを外部刺激から守るからです。
つまり“取れにくさ=保護力”と覚えておきましょう。

Q4. サロンのコーティングと市販品の違いは?

サロン用=高密着で長持ち/市販品=毎日ケア用でやさしい処方です。
2つを併用できれば理想的◎

Q5. 塗り直しは毎回必要?

乾いて膜が残っているならそのまま重ね塗りでOK。
白く浮いたら、ぬるま湯で優しく落としてから塗り直してくださいね。

この記事のまとめ

最後に…

まつエクを続ける上で悩みやすい「すぐ取れる」「毛流れが乱れてくる」という問題。
コーティング剤をプラスするだけで、持ち・仕上がり・清潔感のすべてが底上げできます。

とくにサロンに頻繁に行けない男性、コスパよく印象をキープしたい男性には必須アイテム!
ぜひこの記事を参考に、自分に合った一本を見つけて、まつエクを“長く・キレイに”楽しんでくださいね。

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