こんにちは!「UNIQ-ONE」編集部の<ゆい>です。
まつ毛エクステ(まつエク)で自然な目元を手に入れたら、次に大事なのが日々のケア。
とくに見落としがちなのが、「クレンジング選び」です。
「メイクしないから関係ない」と思う男性も多いかもしれませんが、実はまつエク中は洗顔料やクレンジングの成分にも注意が必要です。
使うアイテムを間違えると、せっかくのまつエクがすぐに取れてしまったり、肌荒れの原因になることも…。
今回は、実際にまつエクをしている男性へのインタビューをもとに、
- クレンジング選びの基本Q&A
- 肌タイプ別おすすめアイテム
をご紹介します。
目次
まつエク中のクレンジングQ&A
Q1. オイルクレンジングは使っても大丈夫?
A. 基本的にはNG!まつエクの接着剤(グルー)を弱めてしまいます。
まつエクを装着する際には「グルー(接着剤)」を使いますが、このグルーは油分にとても弱い性質があります。
オイルクレンジングを使ってしまうと、グルーが分解されてしまい、エクステが早く取れてしまう原因に。
ポイント
・「オイルクレンジング」「オイルin洗顔」などの表記には要注意
・成分表示に「ミネラルオイル」「シクロペンタシロキサン」などが入っていたらNG
・まつエクOKでも「部分的にオイル配合」の商品もあるので注意して選びましょう
Q2. どんなクレンジングならOK?
A. オイルフリーの「ジェルタイプ」や「泡タイプ」がおすすめ!
おすすめは以下のタイプです。
まつエク中に使えるクレンジングとして人気が高いのが、以下のタイプです。
- オイルフリージェル:
肌に密着して汚れをしっかり落としながら、まつエクにもやさしい。
とろみのあるテクスチャーで摩擦が起きにくいのが魅力です。 - 泡タイプ:
泡で出てくるので手早く洗える&肌への刺激が少ない。洗顔とクレンジングが一体化しているタイプも多く、忙しい朝にぴったり。 - ミルクタイプ:
保湿成分を含みながら汚れを落とせるので、乾燥が気になる人におすすめ。
洗浄力はやや穏やかですが、優しい洗い上がりが特徴。
ポイント
・パッケージに「まつエクOK」や「オイルフリー」の表記がある
・洗浄力が強すぎないタイプを選ぶ(肌負担も考慮)
Q3. クレンジングのときに気をつけることは?
A. ゴシゴシこすらない・まつ毛に触れすぎないのが鉄則。
クレンジングの際にまつ毛を強くこすると、エクステが抜けたり、地まつ毛もダメージを受けやすくなります。
ゴシゴシ洗ってしまうと、エクステが根元から取れたり、地まつ毛ごと抜けてしまうリスクも…
ひと手間かけるだけで、持ちの良さと肌の状態に大きな差が出ます。
ポイント
・クレンジング剤を手のひらでなじませてから優しく塗布
・まぶた全体に指の腹でなでるように洗う
・まぶた全体に指の腹でなでるように洗う
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この記事のまとめ
最後に…
まつエクをきれいにキープするには、肌に合ったクレンジングを正しく選ぶことが大切です。
とくに男性の場合、メイクをしないからと「適当に洗っている」と、まつエクの持ちが悪くなる原因に。
クレンジングの選び方・使い方をちょっと工夫するだけで、まつエクの持ちも印象も大きく変わります。
ぜひ今回紹介したアイテムを参考に、自分の肌タイプやライフスタイルに合った1本を見つけてみてくださいね。

